無職ワイ、卯野たまごさんのオンライン手相部に参加してみた

手相 生き方

無職の元エンジニア、手相占いに果敢に挑戦

こんにちは、うなうなです!

しばらくブログを書いていないうちにいろいろなことがありまして・・

今年某月まで勤めていたIT企業を退職して、無職になりましたー!!!!!ウィーーー!!!!
辞めました、SE。というかやってたことはほぼプログラマだったけど。
色々あって、病む寸前まで行ってこのままじゃぶっ壊れると思い辞めました!!!
(その辺の細かいことはTwitterにちょっとだけ書いてあるので興味あるという奇特な方がいらしたら探してみてください・・笑)

 

で、まあそんなこんなで。

ここからどういう方向に進んで行こうか、いろいろな道を模索中、挑戦中で。
そんな時に、たまたまTwitterでフォローしていた手相家兼マンガ家の卯野たまご先生が、オンライン手相部というのを開催しているのを見つけたのです!

毎回大人気で、募集開始後すぐ、応募フォームにも辿り着けず締め切りになってしまうという伝説の手相部!

私は星占いでも何でも、信じてないよー!って表向きカッコつけるくせに、良いこと言われたら信じるし、何か悪いこと言われたら後からうじうじ気になっちゃうタイプなので、それが怖くて占いは行ったことないんですけど・・・!

無職になってから、沢山時間があるのでものづくりやイラスト、ライティングなど色々やってたんですが、最終的にどれにフォーカスしていけばいいか迷子になっていまして・・・
困ったときの神頼み的な感じで、自分がどんな仕事に適正があるのかヒントが得られればいいなと思って、勇気を出して応募してみました!
(才能にフォーカスして手相を見る回、とあったので、悪いことを言われて落ち込む恐れもないかなと・・笑)

私に手相鑑定なんてできるのか?!

参加人数は私を含めて3人。プラス卯野先生。住まいも職業も年齢も全く違う方々。もちろん初対面!!!
皆さん手相部へは初参戦のようでした。

オンライン手相部は、はじめに参加者同士で手相を鑑定し合って、その後に卯野先生が補足してくださるという流れで進みます。
やばい!!手相の知識ほぼないし何を言ったらいいかわかんないのに勢いで参加しちゃったどうしよう怖い!!あ、でも卯野先生めっちゃ優しい!!などと思いつつお話を聞いていると、どうやらそんなに難しく考えなくて良いことがわかってきました。

大事なのは「今」の「自分の感覚」

卯野先生が何度も仰っていたのは、「今」の「自分の感覚」を何よりも大事にすること。

  1. 自分の感覚をガッと開く
  2. それを信じて言語化すること

手相はただのツール、大事なのは相手を知りたいという想い。何かを見つけようとしなくて良いと。

その他、沢山の優しいヒントをいただいて、参加されていた2名の方々の手相を見させていただきました。

焦らずに、これを言ったらどうなるとかなるべく考えずに、自分が感じたその方の才能をお伝えしました。
お2人とも、それぞれのストーリーが詰まった、それぞれの良さがある宝箱みたいな手をしていらっしゃいました。
その後に、卯野先生の助け舟や補足も沢山あり、皆さんそれぞれの才能を見つけることができていました。なんかいい感じだぞ。嬉しいぞ。

 

自分で初対面の方々の手相などを見て学んだのが、「ガッと感覚を開く」という感覚。
何というか、感覚的な洞察力というか。人を見る力というか。考えるな、感じろ、そしてそれを外に出せ、という感じ。
他人を見るときだけでなく、自分の内面を見る時にも使える感覚。
マンツーマンで先生が一人一人の手相を見るんじゃなくて、参加者皆で見合って鑑定書を作る、という形になってるのは
この感覚を味わってもらいたいという先生の願いがあるからなのでは?と思いました。

 

あとは、相手のことは完全には知れない、つまり、自分のことも自分にしかわからない、ということも。
どんなに頑張ってその人がどんな人か完璧に知ろうとしても、それは無理な話で。
ただ、感じたことを率直に言うだけ、それをどう受け取るか、どう料理するかはその人次第。

初めは不安だったけど、人の才能見つけるのがめちゃくちゃ面白いことに気づき、もっとやりたい!!って思う自分がいました。

生きづらさは、はなれ型にあり

で、私も参加者の皆さんと卯野先生に手相などを見ていただきました。
手相でそんなに人のことが分かるのだろうかと思ってたのですが、当たりまくっててウッとなりました・・・!!!

手相のことをよく知らなかったので初めて知ったのですが、私の左手は「はなれ型」というタイプだそうです。(知能線と生命線と感情線がくっついてない手相です、あなたもそうかも?ちょっと見てみてください)
「はなれ型」の人は、初めはとっつきにくい感じだけど近づいてみると優しさがわかるような人が多いそうです。
私の人生、「うなうなって黙ってるとクールだけど喋るとアホでギャップがすごいよね〜」的なことは学生時代にも社会人になってからもよく言われてきました・・

 

あと、人と違った感覚を持っている人に多いそうです。
空気を読むとその人の良さがなくなっちゃうから、はなれ型の人は空気を読まないことが大事!と先生が仰っていました。

私は昔から、「何も狙ってない時にめっちゃ面白いよね」ってよく言われていました。
逆に、何か面白いことをしようとすると面白くなくなるよね、と。
つまり、空気を読むと面白みがなくなるタイプってこと。合ってるのでは・・

 

小さい時から、自分がなんか周りとズレているのは分かってて、でも変わっているとか天然と言われるのが本当に本当に本当に嫌で、人並みに友達の話に馴染めるように、変なことを言わないように充分に気を遣って生きていました。
そうやって生きてる間は、非常に生きづらかったなと思います。


でも、アメリカ行ってたときはどうせ自分外国人だし、誰も気にしないしと思って思うままに行動してたら、面白がってくれる人が沢山いて、どんどん友達も増えて生きやすかったなと。お互い素でいられる大好きな人も見つかってそのまま国際結婚までしたし・・笑

でもまた、就職してからは、うまくやろう、変なことは絶対に絶対にしちゃダメだ、まともだと思われたい、しっかりしてると思われたいってギッチギチに自分を押さえつけて空気を読みまくって生きてました。今思うと本当に自分で自分の首を絞めてたなーーーー

もう、なるべく空気は読まないように意識して生きていこうと思います。笑

せっかく仕事辞めたのに、全然休めてないじゃん

あと、先生に「手の上部の丘は張っているけど、下部はぺったんこになっている」とのご指摘を受けました。
これは、「外に何かを発信したり何かに挑戦したい気持ちはあるけど、そのための内側エネルギーが枯渇しているので、芽が出ても大きく育つ前に枯れてしまうような状態」らしいです。

だから、何を始めるにしても、今はそのときじゃない。一旦休憩してエネルギーチャージしたほうがいいですよ、とのことでした。

 

どうやら、せっかく辞めるまで頑張ってお金貯めて、やっと辞めて、貯金でしばらく生活していけるような状況になったのに、
「何かしなきゃ、何か始めなきゃ」と思ってせっかくの「休める時期」を中途半端にせかせかして過ごして無駄にしてしまう人が多いそうです。

これ、まさに私で、「仕事をしていない自分」が受け入れられなくて、家族にも友達にも、いや自分自身にも、「いやいや、大丈夫なんだって!会社辞めたけど、今はこれとこれとこれに挑戦しててね、次はこんな仕事がしたいんだ」と説明することで安心感を得ていたなと気づきました・・・

ちょっとは、辞めた後の数週間は、休もうと思って休んではいたんですけどね。はい休んだからいいでしょ!はい次!!
多分私はこれが好きだから、毎日やってこのスキルを身につける!!みたいにセカセカそわそわして・・・
これで、休めてると思い込んでたんですね。

自分は仕事していない、何の価値もない人間だ、でもそれは辛いから、こんなのは自分じゃない、大丈夫、準備してるから、働いてないのは一時的なものだから、無価値じゃない

みたいな思考だったんですね。紐解けばまず「仕事していない人間には価値がない」という前提からおかしいと気づくんですけどね・・

 

 

今回、これに気付けたのが一番大きかったなと思います。
多分、自分の中の「休めてないよ!休めよ!」っていうその声は、「ちゃんと聞いて!」ってドンドンと心臓の内側から叩く音は、ずっと聞こえてたんだけど、窓が閉まってて聞こえてなくて。


今回の手相部がきっかけで、そのずっと叩いてた窓が壊れて、「やっと聞いてくれた!やっと届いた!これからはワイの声を無視するんやないぞ!頼むでホンマ」って心臓の奥のほうから聞こえました。おお、お前が私の「感覚」ってやつか・・・?
なんか、その声が聞こえたとき、ブワッて涙が出てきました。(いい大人が人前で恥ずかしい!すみません!!!)しかしこれは私の涙?お前の涙?何だか、内側の涙でした。

今回突然手相部に興味を持って衝動的に参加したのもそいつが頑張って私に気づいてもらえるように誘導してくれてたのかもしれないですね・・・なんか健気な奴だな・・・

 

ということで、「今」の「自分の感覚」の声を聞きながら、何をしたらそいつが満足するのか無視しないで1日1日生きていこうと思いました。
卯野先生、参加者の皆さん、ありがとうございました!

 

手相は、次に行っとくといい方向を決めるためのツール

そんな感じで、不思議な体験をした手相部は終わりました。

後になって思うのは、手相はやはり、あくまでもツールだっていうこと。
今自分がどこにいるのか確認して、次にどっちの方角に行くか決めるときに、参考にするツール。

大事なのは、ツールを使うこと自体じゃなくて、「今」の「自分の感覚」と向き合うこと。ちゃんと無視しないで聞くこと。

 

できてると思ってたんだけど、できてるときもあるんだけど、できてるつもりでできてないってことのほうが多い。そしてそれに気づけない。
簡単そうで、現代の人間には実はめちゃめちゃ難しいことなんだと思います。

 

もし、最近自分の声が聞けてないかもしれない?!と感じる方は、ぜひ手相部に参加してみてくださいね〜!

 

 

P.S. ちなみに、私の才能はライティングとかイラストの方向で生かせるのではというふうに読んでいただきました!書きたいときに書き、描きたいときに描いてみます!

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